04 Fly to 機能

Google Earth(グーグルアース)には、地名や座標を入力するためのFly toというテキストボックスがある。

地名などを入力する機能があるが、予想通りの動作をしないことが多い(たとえば"Fuji, Japan"と入力すると、北海道・斜里岳付近に移動する)ため、日本人にとっては使いにくいものとなってしまっている。また、綴りのミスも散見される。(例:香川県丸亀市→Maragume)



地図が手元にあり、座標が分かっていれば、

22.311344,114.204941(10進法表現)
18d20'39.05N,66d45'10.51W(60進法、度・分・秒表現)
69 00 22 S 39 35 24 E(同じく60進法表現)
のような指定法も可能である。

Google Mapsの座標をGoogle Earthで閲覧するためには、URLの一部をコピーして、Google Earthの「Fly to」に貼り付ける方法が手っ取り早い。具体的には、URL中の"ll="に続く数字(例:"34.914551,-117.882271")をコピーし、Fly toに貼り付ける。

現在、日本語による住所検索に対応している。指定された住所を入力すればその付近へ移動する。完璧にその住所の位置というわけではない。




この記事へのコメント
国際芸術家の研究と国際交流、芸術作品を紹介し、一般の鑑賞に広く供する。
Posted by 東山道成 at 2009年02月04日 21:25
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